毒親育ちは自信がない理由と自信をつける5つの方法

2022年4月12日

書いた人:いやまん

いやまん Microsoft、KDDIのサポセン(表彰歴)、Androidアプリの開発などIT歴20年。歌手はいだしょうこさんを絶賛。

 

落ち込む

 

「親に否定され続けた」

「ネグレクトを受けた」

「親に興味を持ってもらえなかった」

 

といった環境で育った毒親育ちは自信をつけることができません。

しかし考え方を変えないと世の中を生きていけないですよね。

自信をつける方法を見ていきましょう。

自信がない毒親育ちの特徴

引きこもり

  • トラブルになりそうだと自分が負けてしまう
  • 対人恐怖症
  • 大勢の人の前に立つと緊張する
  • 自己主張が悪だと思っている
  • 人の輪に入るのが苦手
  • 極度に失敗をおそれる
  • 声が小さい
  • 他人の機嫌を損ねないかビクビクしている
  • 個性を出すことが悪だと思っている
  • 引っ込み思案
  • 他人に頼れない性格

だいぶ人生損してますね。

学生時代ならスキルアップのチャンスを逃がしますし、会社員ならクビになったり自ら退職したりするハメになるかも知れません。

人生は自信をつけなければ生きていけないようにできています。

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親からの一方的な価値観を押し付けられた

押し付け

毒親は子どもを思い通りにコントロールしようとします。

「なにがなんでも親の思い通りにならないと気が済まない!」

という幼稚な発想の持ち主だからです。

もし親から一方的な押し付けをされてしまっても、親は衣食住の提供者であるわけですから逆らいづらいところがあります。

理不尽ですがしょうがない。それが現実です。

ほんらい人が自信を身につけるためには自分の判断で決断し、責任を持つことが必要ですよね。

毒親は子どもの人生に過干渉なのですよ。

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毒親育ちが自信をつける5つの方法

1.「ダメな自分を見捨てない」自信。成功がすべてじゃない

手をつなぐ

「成功する」と思うことだけが自信ではありません。

「ベストを尽くして失敗しても、失敗を正面から受け入れて学ぶ」という姿勢も、自信です。

子どもは失敗した時に、親に激しく怒られたり、失望されたり、あるいはまったくの無関心だったりすると、絶望感しか感じなくなってしまいます。

子どもに自信を与える親は、次のような言葉を子どもに投げかけます。

 

「いい勉強になったじゃないか」

「失敗は成功のもと」

「まだ若い。これからこれから」

「これで不得意分野がわかったな」

「人生設計を見直すよい機会だ」

 

「自信」と「自己肯定感」はかならず得られるのよ
シロ
シロ

2.自分を信じるのに根拠はいらない。神仏を信じることと同じ

神社

神や仏を信じている人たちに「根拠はあるの?」と聞く人はいないでしょう。

いちいち根拠なんて必要としていたら常に自信を持つことなんてできません。

自分を信じるのに根拠はいりません。信じること自体に意味があり、自己肯定感や行動力が生まれてきます。

3.毎日続けることが自信につながる

読書する人

なんでもよいので毎日何かを続けることが自信につながります。

継続することで自分自身に愛着がわいてくるからです。

大きなことをする必要はありません。

おすすめは、寝る前に本を1ページ読むことです。続けて読みたければ読んでもいいですし、本当に1ページだけで終わってもよいでしょう。

ほかにもやってみたいことがあれば、掃除やプラモデル作り、英単語の暗記など、好きなことを続けるとよいでしょう。

また、体調面との相談にはなりますが、ウォーキングや筋トレなど、健康に気を配れば精神面が安定したり、モチベーションがアップするなどのメリットがあります。

4.「短所はご愛敬」という経験をしたことがない

かけっこ

「あの子はかけっこが遅いから」

同じ言葉でも、親の言い方や表情で子どもの受け止め方は180度変わります。

「なさけない」「嫌い」「ダサい」という気持ちで言えば子どもに劣等感を植え付けるもの。

「かわいいなあ」「あれがあの子の個性」という気持ちで言えば、子どもは自己肯定感を得ます。

私たちの人生には、なにが足りなかったのかを考え、自分が自分の親になり、自信を得ていくことが大切です。

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5.さっさと自立して甘えた考えを捨てる

まずは最低限ひとり暮らしぐらいできるようになりましょう。

自分で家計や生活、仕事を管理することで自信がついてきます。

もし興味があれば自営業を始めるのもひとつの方法でしょう。

自分の責任感と判断がぜんぶ自分に返ってくるから自信をつけるにはもってこいですよ。