【ダラダラ】専業主婦はラクすぎぃ!【甘え】

2021年3月1日

 

「いいなー専業主婦は楽で」

「何言ってんの、専業主婦は土日祝も働くのよ!」

 

専業主婦は楽か?についてはネット上でよく議論されていますよね。

どんな仕事でもはたから見れば実際より楽そうに見えますが、結局のところどうなのか?

調べてみたところ「専業主婦はラク」ということがわかりました。

べつに専業主婦が大変だろうと楽だろうと私はどっちでもいいんですが、調べれば調べるほど専業主婦は楽だということがわかります。

責任のある仕事を男性にやらせてダラダラと主婦をしてるっていうほうが、むしろ幸せなんじゃねえの?

 

シロ
シロ
やはりかしこい人はわかっていますね

専業主婦はラクなクセにグチグチ文句言われて腹立ちませんか?

専業主婦の仕事リスト【スキル不要】

掃除機

  • 掃除(風呂・トイレ・キッチン・リビング・玄関・寝室)
  • 洗濯物・アイロンがけ
  • スーパーでの買い物
  • 調理・食器洗い
  • 育児
  • 親の介護

とくにスキルが必要ない、誰にでもできる仕事ばかりですね。

専業主婦は楽!という意見

暇

昔は専業主婦が当たり前でした。
昔は電化製品が普及していませんでした。

出典:Yahoo!知恵袋

2人目が産まれるまでは兼業主婦でしたが、今は下が0歳ということもあり専業主婦しています。

正直今の状態が楽で、気が弛みっぱなしです(苦笑)

出典:発言小町

洗濯は洗剤入れてワンタッチポン。

あと最近はルンバなんていう贅沢な掃除機もあるぐらいですからね。家事がだいぶ楽になりました。

専業主婦は大変!という意見

ダッシュ

子供相手ってほんとに大変です。

小さい子供って体力が自分の5倍くらいある感じ。遊んでも遊んでも、こっちが疲れるだけ。
子供はピンピンしてる・・・散歩もいきたがるし、わがままもいう。
言葉が通じればまだいいけど、そこまで大きくなるまでが大変。

出典:Yahoo!知恵袋

子どもが小さいうちは大変そうですね。

「自分の予定以外に家族の予定に合わせて動くので、自分の時間がほとんど持てなくてしんどくてたまにキッチンで泣いていました。夫に協力してもらい、時間を気にしないで1人でゆっくりご飯を食べる事が気晴らしに」

出典:暮らしニスタ

そんなに専業主婦がつらいなら働けよ

事務仕事

 

「私の時間はどこにあるのよ!キィー!」

「あまりにもつらすぎて泣いてしまった」

そんなに辛いならさ、働けば?

旦那と相談して食事は弁当を買うとか、家政婦やベビーシッター雇うとかすればいいじゃん。

家政婦は1時間1,500円~で雇えるみたいだし、ベビーシッターは1時間1,000円~

だって、メチャメチャ辛いんでしょ?泣いてしまうほど。

じゃあ働けよ。なんだかんだ言ってほんとうは働く方が辛いってわかってんだろ。

ん?

 

「子どもと接する時間を増やしたい」

「家のことは自分でやるもの」

 

そんなにたいそうご立派な大義名分があるんだったら文句言わずに専業主婦やれよ。

夫からの感謝が足りないケースも

ハートマーク

「専業主婦は大変なのよ!」

という意見を見ていると思うのですが、

夫からの感謝が足りてないケースも中にはあるんじゃないでしょうか。

【専業主婦のモチベーションを下げる態度】

  • やって当たり前という態度
  • 「ありがとう」がない
  • 家政婦みたいな扱い

主婦になにかをして欲しいときは「○○でいいや」ではなく「○○でお願い」や「○○できる?」と言ったほうがよいでしょう。

また、たとえば食事が終わったあと食器を汚れたままグチャグチャ散らかしたままにするか、きれいにしておくかで主婦の気持ちは違ってきます。

夫が「主婦がやって当たり前」という態度をとるから「わたしゃ家政婦じゃねえんだよ!」->「専業主婦も大変なんだよ!」ということになるケースも多いのではないかと思います。

「ありがとう」という姿勢は常に必要でしょう。

日本の男は家事を手伝わない?そりゃ労働時間が長いからだよ

下記のグラフは世界の男性の労働時間と家事時間です。

青い棒が労働時間、赤い棒が家事時間です。

グラフ

出典:ツイッター

グラフを見ると日本の男性が頑張っていることがわかりますね。

海外の男性が家事に協力的なのは労働時間が日本より短く、家電が充実してるからです。

ルンバ、洗濯乾燥機、食器洗浄機買えばいいじゃん

【10年使用した場合の初期費用とランニングコスト(概算)】

ルンバ

初期費用:45,000円


ランニングコスト(10年間):バッテリー(寿命3年)2,500円 × 2.3回交換 = 5,750円


ルンバの合計:50,750円

洗濯乾燥機(8kg)

初期費用:71,500円



ランニングコスト(10年間):乾燥1回あたり43.2円 × 365日 × 10年 = 157,680円

洗濯乾燥機の合計:229,180円

食器洗浄機(5人用)

初期費用:55,500円



ランニングコスト(10年間):食洗器(寿命6年)55,500円 × 1.67回(買い替え)

55,500円 × 1.67 = 92,685円

食器洗浄機の合計:92,685円


総計(10年間):372,615円

一見ものすごい高額に見えますけど、10年間でこれですからね。

1か月あたりの総コストは372,615円 / 120か月 = 3,105円。

1日たったの100円ほどです。

電化製品に任せて浮いた時間に働くもよし、休むもよし。

これなら夫も家事を手伝いやすくなりますね。

主婦業も大幅に減らせます!

だって主婦は大変なんでしょ?

これで働けますよ。よかったですね!

【番外編】専業主婦は大変という「かんちがい」

「専業主婦って大変なの?」

ということでネットを調べていたら専業主婦は大変なのよ!という大きなかんちがいをした記事を見つけましたのでツッコミたいと思います。

記事はこちら

「専業主婦は楽でいいなー」と言った旦那に、主婦業を変わってもらった末路とは?

で、まずどこがかんちがいなのかを一言で言うと

初日限定の大変さだけなんですよね。

箇条書きにしてみます。

旦那が主婦業をしたときの反省点・大変だったこと

  • ご飯のセットし忘れ
  • 朝の身支度の「何」が「どこ」にしまってあるのかわからない
  • 子どもが登園する前の時間制限がある状態でテキパキした対応が必要
  • バス停の場所を知らなかった
  • 洗剤の場所がわからない
  • ゴミの回収日がわからない
  • 子どもが幼稚園から帰ってくるときバス停で待っているのを忘れた
  • 忙しいなか子どもを習い事に連れて行くのが大変
  • 風呂のセットし忘れ
  • 明日の朝食の準備がある

10項目ですね。

大別すると

 

「し忘れ系」が4つ

「知らなかった系」が4つ

「いそがしい系」が2つ

し忘れ系は初日の反省点を生かしてチェックリストを作るなりGoogleカレンダーにスケジュールを入れるなりすれば2日目からクリアー。どんなにのみこみが遅くても3日もやれば慣れるでしょう。

 

あとね、知らなかった系なんて1日あれば覚えられるんですよ。

 

「どこになにがある」

「いつやる」

 

なんてことを覚えるのに特殊な記憶力とか論理的思考力、必要ですか?

会社でカンタンなことも覚えられなかったらクビですよ。

ためしにプログラミングでもやってみ?

「どこになんのソフトがあるかわからない」

なんてレベルじゃあ済まないですよ。

他人が組んだプログラムを解読したり、海外のサイトから英語の技術書を読んだりできんの?

最後に「いそがしい系」ですが、そんなもんサラリーマンどころかバイトですら忙しいでしょうよ。

たとえば居酒屋のバイトとかクソいそがしいですから。

しかもいそがしい時間帯は何時間も続きます。注文もランダムで入ってきます。

プログラマーなんか何日も納期と戦いながらデバッグしますよ。

銀行員も差額が出たら一刻も早く原因を特定したいでしょう。

どこに原因があるのかわからない状態で時間との勝負ですよ。

ほかの職種も時間との勝負になるケースはめずらしくないでしょう。

そんなね、子どもの身支度のあわただしさなんて大したことないんですよ。

たかが子どもの身支度というルーチンワークごときで

「たいへん!いそがしい!」

ってギャアギャア文句言える身分はラクなんです。

上記のようなかんたんなことに気づかない人でも主婦はできる

「主婦は大変なのよ!」

というかんちがい発言をしちゃうような人でも主婦業はできるっていうことがわかりますね。

逆に主婦が旦那の仕事を1日体験したらもっと悲惨なことになりますよ。

一般的な正社員がやる仕事だったら1か月、2ヶ月じゃあ覚えられないでしょうね。

最低でも3か月。専門性の高い仕事ならヘタしたら一生無理かも。

記事を書いている時点で気づかなかったのかな?
タマ
タマ

【余談】日本の女は甘やかすとつけあがる

べつにね、主婦が

「楽させてもらってありたいですー」

って言ってればこちらも何も言いませんよ。

楽させてもらってる身分でグチグチ文句を言うから全否定せざるを得ないんです。

女性専用車両もそうですよね。

ほんらい男性の厚意で用意してもらってるハズのものなのに、あたかも”権利を獲得した!”かのごとく「出て行け!」って言うでしょ。

最近の女は強くなったって言う声も聞こえますが、ほんとうに強かったらチカンを自分で捕まえますよね?

ビジネスでもそうです。本当に強ければ男性と同等のビジネススキルを身につけているはずでしょう。

 

「細かい計算できます!」

「プログラミングできます!」

「重い荷物運べます!」

「バスの運転できます!」

 

ほんとうの意味で強くなるっていうのは生き残るスキルを持っているということだと思います。

「あつかましくなった」ことと「強くなった」ことを混同してはいけませんよ。

【結論】

専業主婦はラク