引きこもりでも問題ない時代がやってきた【いつまで昭和やってんの】

2020年11月18日

書いた人:TATSUO IYAMA

TATSUO Microsoft、KDDIのコールセンター(表彰歴)、ニフティクラウドやAndroidアプリの開発などIT歴20年。歌手はいだしょうこさんを絶賛。

ダークソウル3レベル1縛りカンスト周回クリア


 

「さいきんはネットで仕事できるし、SNSで友達もできるし・・・」

「あれ?引きこもりでも問題なくね?」

 

ITの普及していない昭和は人と人が直接かかわる必要がありましたから引きこもりが問題でしたが、今はインターネットが普及しました。

不登校に関してもホームスクーリングで解決できる時代です。

私もかれこれ3年半、自立しながら引きこもっています。

引きこもりでも生きていける理由を見ていきましょう。

在宅ワークが激増

今の時代、在宅ワークはこれだけあります。

  • クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークスなど)
  • YouTuber
  • ブロガー
  • Webライター(サグーなど)
  • 転売ビジネス
  • 教材作成・販売
  • アフィリエイト
  • インフルエンサー

上記のような仕事ならわざわざ家の外に出て対面で人と会う必要性がないんですよね。

とくにYouTuber、ブロガー、転売ビジネス、教材作成・販売、アフィリエイトはメールのやり取りすらほとんどありません。

もちろん打ち合わせなんていう概念もなく情報を発信するだけでビジネスになります。

ぜーんぶパソコンをポチポチやるだけで完結できちゃいますよね。

SNSが発展

Twitter、インスタグラム、Facebookなどなど、今はSNSで交流できる時代がやってきました。

世界中から友達が選べるんですよ。最高じゃないですか。

食べ物の好き嫌いは健康に悪影響があっても人間の好き嫌いはデメリットがありませんからね。

嫌いな人は即ブロック。便利ですよねえ。

家から一歩も出なくたってさみしい思いはしません。

最近はオンライン飲み会やオンライン会議も盛んですからね。

テレビゲームもオンラインでつないで世界中の人と一緒にプレイできます。

現実世界に近い人付き合いができる時代になりました。

「直接人と接するからいいんじゃないか!」←うん、あなたはね

 

「インターネットだけの付き合いなんて味気ないじゃないか!」

「人と人の血の通った付き合いじゃなきゃ楽しくないだろ!」

「ネットだと対面コミュニケーションが身につかない(キリッ)」

 

いや、そもそも対面コミュニケーションせず生きていくという選択肢が現代にはあるわけですよオジイチャンw

対面コミュニケーションしたい人はどうぞご自由にw

いるんですよねえ

 

「あなたはあなた」

「わたしはわたし」

 

っていう思考のできない田舎モンがw

封鎖的な空間で新しいものを受け入れず、同じ出身の同じような思考回路の持ち主と一緒に生活し、新しいことにチャレンジせず、毎日同じ仕事ばっかりしていると

「みーんな同じ思考回路を持つべき(持ってるはず)!」

という発想に陥りやすいんですよね。

たとえば

 

「映画はぜったい大勢で見に行った方が楽しいじゃん!!」

「いや、ひとりで集中して見たほうがいいだろ!」

 

人それぞれっていうことがわからない、視野が狭い幼稚園児みたいに

「ぜったいこっちがいい!!」

って言い張るんですよね。

東京で働いたことあんのかな?東京人は他人と自分の価値観の違いが区別できてますからね。47都道府県からいろいろな人が集まるところだし。

あと海外の情勢とか意識してる?あ、そもそも英語リテラシーないか。

日本人はペリー来航当初、開国を拒否した民族ですから、バカが多いんですよ。

ジャングル奥地の文明が未発達の民族みたいに新しいものを受け入れる知能がない。

 

江戸時代の人間「おめえ、車ばっか乗ってねえで自分の足で歩いたほうが健康にええぞ!」

昭和時代の人間「おめえ、SNSばっかやってねえで生身の付き合いしたほうがええぞ!」

 

発言のレベルとしては同じぐらいwww

今はまだITが世間に普及しきっていないから理解できていないだけです。

新しいものを受け入れる知能と柔軟性がない人はついてこれてませんね。

もちろん引きこもりがすべてというわけではなくて、引きこもりという選択肢もありますよという意味です。

電気・ガス・水道・郵便などなど、対面コミュニケーションが基盤で成り立っていることはたくさんありますからね。

引きこもりでもまったく問題ない

在宅で稼げる人や親が資産家で一生遊んで暮らせる人は引きこもりでもまったく問題ありませんね。

むしろ現代人と言ってもよいぐらいでしょう。

時代は常に変化しています。

とくに平成に入ってからの文明の進歩は早いですよね。

オッサンとオバサンは常に新しいものを吸収する姿勢を忘れず、時代に取り残されないようにしましょう。