【残業】帰りにくい会社なんてブラックだからとっととやめちまえ

2020年11月20日

書いた人:TATSUO IYAMA

TATSUO Microsoft、KDDIのコールセンター(表彰歴)、ニフティクラウドやAndroidアプリの開発などIT歴20年。歌手はいだしょうこさんを絶賛。

ダークソウル3レベル1縛りカンスト周回クリア


 

「残業している人がいるから帰りにくい・・・」

「定時なのに帰ると上司がムスッとする」

「ワイのプライベートがああああ」

 

そもそも帰る前提なのが「定時」なのに、帰ろうとすると上司の機嫌がわるくなるってどういうこと!?

定時に帰りにくい会社の特徴と対処法をまとめました。

担当者があいまい

「誰がやってもいい」

みたいなテキトーな仕事だと

「ほかの人も手伝えよ!」

という雰囲気になりやすいです。

一人じゃ間に合わないっていうなら、遅くとも前日には人員の再配置をしとかないと。

当日になってから

「間に合わん!^q^」

なーんて言うバカの尻拭いをする必要なんてありません。

例えるならお出かけ前にトイレ行っとけっつってんのに行かず、出かけてから

「おしっこ^q^」

って言いだす子どもと同レベルです。

もし当日に突発的に入ってきた仕事なら、入ってきた時点で

「間に合わない可能性があります」

って言わないと。

力を合わせることが美徳だと思っている

村社会の日本らしい風潮ですねw

村社会とは、集落に基づいて形成され、有力者を頂点とした序列構造を持ち、古くからの秩序を保った排他的な社会を指す。

出典:Wikipedia

力を合わせる前に個人が自立しないとw

残業が当たり前になっている

毎日のように残業があって感覚がマヒしてしまっている会社です。

本当は残業なんて「計画破綻」「異常事態」なんですけどね。

残業する人が多ければ多いほど残業が当たり前になってしまいます。

残業を減らそうと業務を効率化したら仕事を増やされた

 

「あっもうその仕事おわったの?」

「じゃあこれお願い♪」

 

ほんと日本人ってグダグダなんですよね。

業務配分なんて最初に考えておけ

経営者が

「このぐらいの利益を出してくれれば充分だろ」

というターゲットを指定して業務量を決めるべきです。

計画的に業務を進めることが嫌いな、だらしない会社

 

「朝はダラダラ遅刻」

「ToDoリスト?何それおいしいの?^q^」

 

とにかくだらしないことが好き!

だから残業にも抵抗感がないんですよね。

「きっちり計画を立てる」

ということにアレルギーを持っている人たちなので改善は絶望的です。

ToDoリストはバカが使うと逆効果になる【メリット・デメリット】

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