パチンコの確率は収束するに決まってんだろ!バカ【ボーダー理論】

2021年7月23日

書いた人:TATSUO IYAMA

TATSUO Microsoft、KDDIのサポセン(表彰歴)、Androidアプリの開発などIT歴20年。猛毒親育ち。歌手はいだしょうこさんを絶賛。

ダークソウル3レベル1縛りカンスト周回クリア
Fall Guys メインショーソロ5連勝達成

収支グラフ

「パチンコの確率は収束する!」

「いや収束しない!」

世間の意見はまっぷたつに別れていますよね。

バカとまともがいるため、なかなか意見がまとまりません。

結論から言うと「確率は収束します」。

あたまのわるい人(低学歴・低IQ)を黙らせれば収束するという結論に至ります。

バカは黙ってろ
タマ
タマ

ボーダー理論を取り入れてから収支が上向きに

私は20才~30才のあいだパチンコにハマりました。

最初はボーダーも釘も回転数も見ず、止め打ちもしない上に店も選ばずにやってたので収支はあっという間に-40万円。

「こりゃ、どげんかせんといかん!」

ということで「ボーダー理論」+「止め打ち」を採用して197日間打ったところ80万円勝ち、トータル収支は+40万円となりました。

下記にそのときの収支表のエクセルデータを置いておきます。

収支グラフ

出典:http://gemuota.work/pachinko.xls

日数:197日間

回転数:最低2,000回転 × 197日 = 394,000回転

雑なデータでスミマセン。

人さまに見せる日が来ると思ってなかったので客観的に見てわかりにくいところがあると思います。

ところどころデータが埋まっていたりいなかったりしてますが、回転率は必ずボーダー以上の台を打っていました。

回転数は推定ですが1日10時間打っていましたので1日あたり2,000回転は下らないでしょう。

過去の自分よ!ほかにやることなかったのか!
タマ
タマ

パチンコで勝つためのふたつの武器

パソコン

【ボーダー理論】確率が収束する前提でやる【初当たり、ハマりは収束する】

ボーダー理論とは、かんたんに言っちゃうと

「よい釘の台を長く打ち続けりゃ勝てる」

というとてもシンプルなものです。

さらに細かく言うと機種の出玉数・連チャン率などを考慮して

「1,000円あたり〇回転以上する釘のよい台を長期間打てば勝てる!」

というのがボーダー理論です。

収束する回転数は?分母の400倍は試行回数が欲しい

では、ここで言う「長期間」というのは、どのぐらいなのでしょうか?

確率分母の100倍の試行回数でその95%が誤差±20%以内、残り5%がその範囲外になる。
また、確率分母の400倍の試行回数でその95%が誤差±10%以内、残り5%がその範囲外になる。
出典:https://walotellisocredible.wordpress.com/

一応ほかのサイトも見てみましょう。

収束に必要な回数とは
簡単に言えば回数が多ければ多いほどいいです。具体的に、確率が信ぴょう性のある回数になるには、

・確率分母の100倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±20%以内の確率になる

・確率分母の400倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±10%以内の確率になる

と言われています。

つまりどのくらいの回数を行えばいいのかと言いますと、確率が1/100の場合は、

・1万回行えば、1/80~1/120の誤差

・4万回行えば、1/90~1/110の誤差

になると言うことになります。

出典:http://fxconsulting.jp/

上記のデータを見ると最低でも確率分母の400倍は試行したいところです。

パチンコをやっているとわかりますが分母の100倍試行したときの

「95%の確率で誤差±20%以内の確率になる」

なんてフツーに外れますからね(笑)。

  • 1/100なら4万回転
  • 1/200なら8万回転
  • 1/300なら12万回転

最低でもこのぐらいの回転数は必要になりますね。最低でも。

ですからミドルやMAXよりも甘デジ有利です。

シロ
シロ
単純に10万回以上も回すのは大変ですよねw

収束とは?

国語辞書には次のとおり定義されています。

2 数学で、ある値に限りなく近づくこと。収斂 (しゅうれん) 。⇔発散。

㋐ある無限数列が、ある値にいくらでも近づくこと。

㋑数列の項が、ある値に限りなく近づくこと。

㋒級数の途中までの和が、ある値にいくらでも近い値をとること。

出典:https://dictionary.goo.ne.jp/

見てみると値に「近づくこと」と書かれていますね。

値に「達する」ではなく「近づく」。

だから必要充分な試行回数があるという前提で「パチンコの確率は収束する」と言えるでしょう。

【止め打ち】チューリップが開いたときに玉を入れる打ち方

玉を節約する止め打ちを理解するには動画を見るのが早いでしょう。

チューリップが開いたときに集中してパチンコ玉が飛び込んでいるのがわかります。

動画のようにハンドルを回転させてもよいですし、ハンドルに停止ボタンがあれば使うこともできます。

※お店によっては止め打ちが禁止されているところもあります。

止め打ちを1日数時間、ずっとやるかやらないかでは収支に差が出てきます。

機種や釘にもよりますが1日12時間打って数百円~数千円も違ってきますよ。

【収束するVS収束しない】意見がわかれる理由【バカのせい】

上記のとおりパチンコの確率は収束するんですが

「収束しない!」

と言い張る人が出てきます。

理由はカンタンで、世の中の半分はバカだからです。

みなさんが通っていた学校でもいましたよね?いつもテストで平均点以上の人と未満の人が。

とくに重要なのが数学ですね。

バカは脳みそが小さいから短期間でしか考えられない

「確率は収束しない」

という人の理論はこうです。

「1,000ハマりしたからって次の1,000回が当たりやすくなるとは限らない」

「連チャンしたからってその後ハズレやすくなるとは限らない」

これ自体は大正解なんですよね。むしろパチンコをするうえでかなり大切な理論です。

で、何が間違ってるかって「試行回数」と「ボーダー理論」が抜けてるですよね。

すでに書いたとおり試行回数は最低でも確率分母の400倍は欲しいところです。最低でも。

1,000回とか1万回とかっていう話じゃないんですよ。

10万回とか100万回規模で考える必要があります。

 

大バカは1日単位でしか考えられない。

バカは1週間単位でしか考えられない。

まともなら1か月以上の単位で考えられる。

賢ければ年単位で考えられる。

どこまでの範囲で考えられるかはもう、オツムのサイズしだいとしか言いようがありません。

 

 

IQ100以上ありますか?

日本人の平均IQは105です。

IQをはかる意味ですが、

 

×「IQが高いからすごい」

〇「IQが低いのが問題(基本中の基本レベルにすら達してない)」

 

言い換えれば、

 

×「100メートル13秒の人はぜったいにサッカーがうまい」

〇「100メートル17秒の人はサッカーが上手い下手以前の問題」

 

ということです。

だから世界平均のIQ100ですら、たったの100、100ごとき取れない人が「確率」だの「収束」だの語っちゃあいけませんよ。

なんでわざわざこんなトゲのある書き方をしてるかって言うと、このぐらいハッキリ言わないとバカは自覚しないからです。

べつにIQの低い人を見下したいわけじゃなくて

「自覚のないバカが口出しすると迷惑」

ってことです。

シロ
シロ
人間は学問がすべてではありません。

ところで、IQって測定サイトによって100とか150とか、結果がバラバラですよね。

なので過去200万人の受験データと自分のスコアを比較できる下記のサイトで測定するのがおすすめです。

http://www.iqiq.jp/pc/

ただし信憑性があるのは

「平均以上か未満か」

ということだけです。

たとえば上記のサイトで「IQ120!」という結果が出たとして、信憑性が高いのは「平均以上」という点だけです。

本当にIQが120なのかどうかは、測定方法もさまざまですので目安程度になるでしょう。

いいからまず収支表出せや!まず!

「確率は収束しない!」

って言ってる人が収支表を出しているところを見たことがありません。

確率は収束しないというからには下記のデータが必要です。

 

「ボーダー以上の台を〇万回まわしたけど負けた」

つまり「確率は収束しない」と言っているおバカちゃんはそもそもデータを取ってないんですよね。

バカの多くは収支表もとらず、勝ったときは大はしゃぎ、負けたときは忘れちゃう。

だから何となくトータルで

「勝ってる!」

と勘違いしている人ばかりです。

お話になりません。

結論

パチンコは収束する