残業が多く要領がわるい迷惑な人の7つの特徴【無能の証明】

2020年11月18日

書いた人:TATSUO IYAMA

TATSUO Microsoft、KDDIのコールセンター(表彰歴)、ニフティクラウドやAndroidアプリの開発などIT歴20年。歌手はいだしょうこさんを絶賛。

ダークソウル3レベル1縛りカンスト周回クリア
Fall Guys 5連勝達成


 

「どうすれば残業しない人間になれる?」

「残業ばかりしてる人の共通点は?」

「なんであの人はいつも残業ばかりしているのだろう?」

 

いつも残業ばかりしている人っていますよね。

なぜ彼らは残業ばかりしているのか気になったことはありませんか?

また「人の振り見て我が振り直せ」ということわざのとおり、残業は減らしたいものです。

この記事では残業が多い人の特徴をまとめてみました。

ToDoリストを書いておらず全体像が見えてない

ToDoリストを書かない人の特徴

  • 今週中に終わらせる仕事を見落として来週中に終わらせる仕事をやる。
  • いちど開始すればあとは自動でやってくれる作業を先にやらない。
  • 業務基盤(ネットワークやマニュアル)を整える前に着手してしまう。
  • 業務量オーバーや人手不足の発見が遅れてしまい対処できない。

一言でいえば「バカ」。

たとえばネットワーク経由での多数のPCにソフトのインストール作業をやったあと、ネットワークのブロードバンド化をするとか。

「ふざけてんのか」

って思うんですけど本人はまじめにやってる”つもり”なんですよね。

本人が勝手に困っているうちはいいのですが「道連れ残業」させられたら最悪ですね。

ToDoリストはバカが使うと逆効果になる【メリット・デメリット】

誰かがやってくれるでしょ♪【無能な部署は担当者を明確に】

「手の空いた人がやる」

っていうのは一見すると合理的に見えるかも知れませんが、実行するには大前提があります。

やる気がある高い能力の人たちが責任を持って仕事をしているという条件で有効なやり方ですね。

やる気がなく、無能で無責任な人たちだと、たちまち「なすりつけあい」になってしまうのです。

担当者を明確に設定する必要が生じてきますね。

残業代もらえるならダラダラやろ♪【ヒマ人】

 

「どうせ手を抜いてもわかりゃしないでしょ♪」

「ボケーっと仕事して残業代もらえればラッキー♪」

「どーせ家に帰ってもすることないし」

 

ヒマ人や怠け者に多いパターンですね。もしくは何らかの理由でたくさんのお金が必要な人。副業もやってない人。

手を抜いてやってる人の残業を全力でやってる人が手伝うという何ともふざけた現象が起きます。

お金がほしけりゃ副業しましょう。

単純に頭がわるい

 

「IQが低すぎ」

「低学歴すぎ」

「パズルゲームとか苦手」

 

いちどにたくさんのことを考えられなかったり論理的思考力が乏しかったりすると残業が多くなります。

学校でもよく「居残り勉強」をさせられていた人でもありますね。

 

「仕事のリストアップをしたはいいけど、全体像を把握できるだけの脳内メモリがない・・・」

「優先順位を組み立てることができない・・・」

 

こうなると自力で対処するのは難しくなりますから、代わりにスケジュール管理をやってあげたほうがよいでしょう。

相手が正社員だろうと年長者だろうと職歴が長かろうと、バカなバイトだと思って出来るだけ簡単な仕事を与え、必要最低限の指示を出すのです。

「馬鹿とはさみは使いよう」

って言いますからね。

根性大好き!【体育会系】

「一生懸命がんばってるオレ、カッケー!」

自己啓発ならほかでやってください

結果を出さなきゃ頑張ってねえのと同じなんだよ!

「頑張った!」

が許されるのは学生までです。

一生懸命頑張って1円の儲けも出せないやつより、100万円の売り上げ出して居眠りしてる人の方が優秀!

収益を出さないでどうやって給料もらうの?どうやってメシ食うの?

根性でハラは膨れねえんだよ

頼まれたら断れない

けっこういますよね。断れない人。

単純に気が弱いとか八方美人とか、いろいろな理由がありますよね。

一説によると親にネグレクトを受けて(=断られて)ショックを受けた経験から断ることに罪悪感を持つパターンもあるんだとか。

「断ったらわるいよ・・・」

いやでもね、

安請け合いして終わらねえ方が迷惑なんだよ

その場しのぎではなく長期的な視野で見ましょう。

上司に相談できない

スケジュール管理出来てないとか、気が弱い人は人に相談することが苦手です。

相談することを遠慮しちゃったばっかりに残業が発生して余計に迷惑をかけちゃうパターンですね。

相談することも責任です。

上司も上司で相談しやすい環境を作ったり定期的な面談が出来るとよいですね。