日本とは別世界!アメリカの刑務所のようす【若いやつが強い】

2021年3月2日

 

「アメリカの刑務所ってやっぱスケールがでかいの?」

「日本の刑務所と違いはあるの?」

 

 

2005年の犯罪発生率は日本9.9%、アメリカ17.5%とけっこう違いがあります。

アメリカは凶悪犯が多く、スケールもでかいですよね。

この記事ではアメリカの刑務所の特徴をまとめました。

アメリカの刑務所は若いやつが強い

日本は年功序列、アメリカは実力主義の世界ですよね。文化がよく表れています。

 

日本の刑務所:ヤクザの親分が強い

アメリカの刑務所:若くて凶悪なやつが強い

 

組織力は関係ありません。

刑務所の外では年長者のほうが裕福で力もありますけど、刑務所の中では若いやつのほうが力があります。

若者と目を合わせると年寄りがぶん殴られてしまうんだとか。

塀の外でいくら権威があっても

「知ったこっちゃねえ」

というのがアメリカの刑務所です。

アメリカの刑務所は点呼さえ守れば自由!

さすがは自由の国アメリカ。

1日に1回ある点呼さえ出ていれば昼寝しようがおしゃべりしようがスポーツしようが怒られません。

テレビも自由に見れるんだとか。

「働かなくていいの?」

労働の有無に関しては州によって運営方針が異なります。

労働させるところもあれば、まったく労働させない場合もあるんだとか。

理由は民間企業の仕事を横取りしないようにするためと、刑務所で作った製品は官公庁でしか使用できない決まりがあるからです。

また、アメリカの刑務所は「閉じ込めておく」こと自体が充分なペナルティとして考えられているところも多いようですね。

食事はわりとよい

アメリカの刑務所のランチ

出典:https://dailynewsagency.com

ふつうにマクドナルドっぽい、おいしそうな食事ですね!

貧乏サラリーマンのたまごかけご飯より豪勢です。

あぶらっこそうですけど健康面では大丈夫なのでしょうか?w

健康第一の日本の刑務所の食事とはまったく違いますねw

ワイロで好きなものが手に入る

アメリカの刑務官はあんまり正義感がなく、ワイロを渡せばコロッと応じてくれることが多いんだとか。

ゲーム機でも雑誌でもたいていのものは刑務官が買ってきてくれるそうですよ。

シロ
シロ
退屈することはなさそうですね。
そんなんで更生できるんか?w
タマ
タマ

アメリカの刑務所はカネ次第であるていど快適さは手に入るのです。

罪の重さによってレベル1~5がある

さすがに万引き犯と凶悪マフィアをいっしょに入れておくわけにはいかないということで、罪の重さに応じて刑務所が別れています。

レベルの低い刑務所なら「衣食住に困らない」ということで高齢のホームレスが入所したがることが問題になっている点は日本と同じです。

自由だが・・・レベルの高い刑務所では抗争が多い!

自由過ぎる反面、受刑者同士の抗争が多いのもアメリカの刑務所の特徴です。

殴り合いの喧嘩はもちろん、時には隠してあるプラスチックナイフを持ち出すケースも。

シロ
シロ
金属探知機回避のためのプラスチックナイフです。

自由ゆえのリスクは刑務所の外も中も同じようです。

刑務所の外ではピストルの所持が許可されて

「自分の身は自分で守れ」

という国ですからね。

あとアメリカでは従業員がお客に媚びないですよね。

あちらは自己主張の激しい方々が多いのでしょう。

↓アメリカ刑務所のようす