プログラマーのあるあるネタ【まとめ】

2020年11月24日

書いた人:TATSUO IYAMA

TATSUO Microsoft、KDDIのコールセンター(表彰歴)、ニフティクラウドやAndroidアプリの開発などIT歴20年。

ダークソウル3レベル1縛りカンスト周回クリア


 

「プログラマーってどんな仕事なの?」

「プログラマーあるあるってどんなの?」

「あるあるネタで共感したい!」

 

あるときは理不尽な、またあるときはおもしろいストーリーがプログラマーの世界にはあります。

今回はそんなプログラマーのあるあるネタをまとめました。

説明が丁寧になる

プログラマーにとってコミュニケーションはだいじ!

 

客「あれ?やりたかったのはそうじゃないんですよ(食い違い)」

「これもやってくれるって話じゃなかった?(そんなこと言ってない)」

「追加でこれお願い(すぐできるんでしょ?)(予算と納期はそのまま)」

 

お客さんのやりたいこととプログラマーがやるつもりのこと、それぞれ食い違いがあってはあとあとめんどう!

また、

「どこまでが作業範囲か?」

明確にしておかないとなんでもかんでもお願いされるリスクがあります。

オレはドラえもんじゃねえ!
タマ
タマ

全角にイライラする

 

客「このデータを入出力したいんだけど」

(1)This is a pen.

(2)That is an apple.

 

あのね、IT先進国はアメリカなんですよ。

アメリカに全角文字はねえ!!

小さい記号を見落とす

プログラムは1文字ミスると動かないケースが多いです。

“'~,;. ← たとえばこんなの。

こんな鼻くそみたいな文字を1つ見落としたらエラーですよ。

性格が細かくないとプログラマーはやってられませんw

なんか知らんけど動いた

 

「おかしいな~予想通りに動かねえ!」

「これで動くかな?いやダメか・・・?」

動いた(´⊙ω⊙`)!!

 

なんでやろ( ^ω^)・・・

ひらめいた!→動かねえ

 

「あっなーんだこうすりゃいいんじゃん♪」

「ぜったいイケるやろ」

「オレてんさ~い!」

・・・ってうごかねえ(´⊙ω⊙‘)!!

 

シロ
シロ
なぜか自信があるはずのプログラムが予定通りに動いてくれないこともしばしば

わかんねえなら手を動かせ

 

「いったいどうしたらええんや( ^ω^)・・・」

「ええーい!かたっぱしから思い浮かぶコードぶっこんだれ!」

「あっ動いたわ。゚(゚^Д^゚)゚。」

 

言うまでもなく計算能力はコンピューターのほうがはるかに上。

自分の頭を使うよりコンピューターのCPUを使ったほうが早いこともめずらしくありません

ほぼ100%が信用できない

たとえ99%動くとしても1,000人が利用すれば10人エラーになるんですよ。

利用者1万人なら100人!

100人ですよ100人!

えらいこっちゃですよ。

シロ
シロ
ゲームのデバッグなんかは特にシビアですね

ゲームデバッグのバイトの評判は【きつい・難しい・つまらない】

営業が勝手に「できます!」

 

営業「仕事取ってきました!!」

プログラマー「(´⊙ω⊙‘)いやムリやがな」

 

よくあるパターン

  • 営業が成績欲しさに独断で「できます!!」
  • テクノロジーとしての「可能」と、予算・人員・納期を考慮した上での「可能」は意味が違う
シロ
シロ
プログラマーが「可能」というときは必ず前提条件を言いましょう

上司からのムチャ振り

 

上司「おまえ、ゲーム好きだよな?」

部下「あ、はい。好きですけど?」

上司「じゃあ次のゲームの開発案件よろしく!(先週公開されたばかりの開発環境で)」

 

プログラマーは

「勉強してからとりかかる」

なんてことはできません。

学びながらコードを書くのです。

メンテナンスは深夜に呼び出される

システムが使えなくなりますからメンテナンスは利用者が少ない深夜1時~3時ぐらいが一般的。

体内時計がくるってしまいますねw

寝ぼけまなこをこすりながらのメンテナンスです。

不健康になりがちやなー
タマ
タマ

しかも利用者が増え始める7時ごろまでに完了しなければならず、プレッシャーが大きいですね。

突然のひらめき

 

「アカン!動かんわ!(;´Д`)メシメシ!」

「(^~^)モグモグ・・・」

「(´⊙ω⊙‘)ん?!ひょっとして・・・カタカタ」

動いた(´⊙ω⊙‘)!!

 

いったんあきらめたあとのメシ中とか散歩中、睡眠のあとにひらめくパターンがけっこうあります。

カンタンな処理のためにシステムの起動を長く待たされる

 

「ありゃ?(´⊙ω⊙`)この行いらんのちゃう?」

「チェックしてみよ」

(コンパイル中・・・)

( ^ω^)・・・

 

プログラムの一部を動かすためだけにプログラム全体を機械語に変換しなければいけないケースが多いです。

とくにスマホアプリなんてコンピューターからスマホにデータを転送しなきゃいけないですからなおさら!

プログラマーのイライラタイムやな
タマ
タマ

なぜかコピー機の修理を頼まれる

 

誰か「機械類ならなんでも好きなんでしょ?」

「コピー機がこわれたの!直して!」

(´⊙ω⊙‘)(ワイ、プログラマーなんやけど?)

(´⊙ω⊙‘)(なんや紙づまりやんけ!)ドライバーホジホジ。紙ヌキー

 

なんだかんだで直せてしまうと気分がいいものの、またお願いされるという負のスパイラルにおちいりますw

あれ?これ過去のオレが書いたの?

 

「なんやこのプログラム(´⊙ω⊙‘)?わっけわからんわ」

「あれ・・・ワイのコメントが残っとる(´⊙ω⊙‘)!!」

「そーいやこんなコード書いたっけ( ^ω^)・・・?」

 

とくに試行錯誤を重ねて納期が迫っているときなんかはバタバタしていて忘れてしまっている時があります。

シロ
シロ
プログラマーはゆっくりと振り返りをしている時間がなかったりするケースも多いんですよね。

プログラミングは地味で泥臭いんだよ!とツッコミたい

現実のプログラマーはもくもくと作業することが多いし、エラーも出るし、ググりまくり。

映画のプログラマーはかなり美化されていますねw

ふだんの会話をプログラミング言語で解釈してしまう

int 購入数=1;

if(卵の数>0){

購入数=6;

}

購入(“牛乳")*購入数;

あれ(´⊙ω⊙`)?

 

ご主人、だいぶお疲れのようですね・・・。

朝から晩までプログラミングをし続けて頭の中がコンピューターになってしまったのでしょうか。