コピペプログラマーでもいいけど中身を理解しようね

コピペプログラマーでもいいけど中身を理解しようね

 

「ワイ氏、コピペばっかでプログラム組んでるけどええんやろか( ^ω^)・・・」

「コピペばっかだと成長しない気がするけどどーよ?」

 

たしかにコピペ「だけ」ではスキルアップは望めませんね。

でも、コピペ自体は悪ではありません。

だいじなのはコピペしたあとです。

コピペ自体は悪ではない

ネットでプログラミングの仕方をググるとすでに出来上がったソースコードが出てくることがひじょうに多いですよね。

すでに書かれているコードはコピペしちゃっていいんですよ。

「なるべく少ない労働力で最大のアウトプットを得る」

っていうのは合理性の極みですからね。

これだけITが発展した現代で

「汗水たらして働くのが美徳」

なーんて考えはバカ以外のなにものでもありません。

クワを持って必死に畑を耕してるバカとトラクター使ってラクラク耕している人、もっといえばトラクターを使って耕す人を雇う人。

現代において誰が尊いかは明らかです。

世の中が便利になりすぎた

さいきんはエンジニアが増えてきてすでに出来上がったプログラムのコードが載っていることが多いんですよね。

海外のサイトでも翻訳機能でワンタッチポン♪

ラクをすること自体はいいことなんですけどね。

そもそもコンピューターはラクをするために作られたものですから。

ラクをする=効率化する

ということにもつながります。

でも

「ラクしておしまい!」

だけではあとに何も残らないですよね。

かならず仮説を立てよう

「自分がつくりたいプログラムはどうすれば動くか?」

調べるにせよ、調べないにせよ必ず仮説を立てるようにしましょう。

「自分で考えないと身につかない」

っていうのは学問とおなじですね。

自分の考えが正しければ問題なし。

人がいちばん伸びるときって自分の考えが間違っていたときなんです。

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

トーマス・エジソン

なんか知らんけど動いた・・・問題はそのあと

「コピペして動いて終わり^q^」

だけじゃああとに何も残りませんから

「なぜ動いたのか?」

プログラムの動きを脳内でシミュレーションすることがだいじなんですよね。

いそがしいと

「動いた!はいつぎつぎ!」

ってなりやすいですけど、自分の今後のスキルのことを考えればいったん立ち止まって

 

「なぜ動いたのか?」

「どのように動いたのか?」

 

自分の中で納得いくまで考えましょう!

コピペだけだとメンテナンスができない!

 

「なんかバグった」

「機能を追加したい」

「処理がメッチャ遅いんだけど?」

 

コピペだけでおしまいだとメンテナンスやトラブル対処ができなくなってしまいます。

とくに夜中に障害が起きてたたき起こされたときなんか、修正にメッチャ時間がかかって致命的です。

なまじ動いてしまうのでプログラムの中身を理解せず、工夫もせず、最適化もしないコピペエンジニアもめずらしくないんですよね。

「あとから見直したときに動きを理解している」

っていうのはメンテナンスの面でひじょうに大切なんです。