楽天カードが年間1万円以上トクする理由とは?【月末合算】

2020年11月18日

 

「あと1枚カード追加するならどれ?」

「電子マネーを便利に使いたい」

「おトクなクレジットカードがいいなー」

価格.comで楽天カードが一般カードランキング1位を獲得しました。

カードデザインがダサいという口コミもありますが使っている人が多いので恥ずかしくありません。

楽天カード

カードブランドはVISAかマスターがおすすめ!

JCBカードは使えない店が増えてきているからです。

端数切捨てのクレジットカード

Yahoo! カードでは、毎月のご利用代金に対して1%(100円につき1ポイント、端数切捨て)のTポイントが獲得できます。

出典:Yahoo!

ご利用の都度、100円につき1ポイントが通常たまるポイントとなります。100円未満のご利用分は切捨てとなります。

出典:dカード

※月間のカードご利用合計金額ではなく、カードご利用一件ごとの金額で換算されます。100円未満のご利用にはポイントがつきません。

出典:アメリカン・エキスプレス

(例)100円1ポイントの場合

90円で会計→ポイントなし

99円で会計→ポイントなし

150円で会計→100円1ポイント

199円で会計→100円1ポイント

299円で会計→200円2ポイント

月末合算なし

合計4ポイント

こういうわかりにくいところでケチる会社は信用できねー
タマ
タマ

いっぽう楽天カードなら上記の例で言うと月末合算(837円)に対し8ポイントもらえます。

端数切捨ての場合の4ポイントとくらべて2倍にもなるのです。

シロ
シロ
楽天カードは良心的ですね!

年間200万円の出費なら1万円以上ソン!(0.5%と比較)

端数切捨てのクレジットカードの還元率を1%→実質0.5%と仮定します。もともと0.5%のカードも多いですよね。

ひとり暮らしの年間の支出は200万円ぐらいです。4人暮らしで400万円ほどですね。

ポイントが0.5%ダウンですから年間1万円~2万円分のポイントをソンしてます。

0.5%の違いと聞けば小さいように感じますが、実際に計算してみると大きいですよね。

10年だと10万円~20万円分の損失になります。

もし15万円前後あればPS5なら3台買え、エステなら7回、スシローなら150回も行けちゃいます。

楽天カードを追加すべき人

 

「とにかくポイント重視!世の中カネ!」

「スーパーやコンビニなど細かい出費でカードを使っている」

「非接触型スマホ用電子マネーGoogle Pay(QUICPay)に興味がある」

「審査の甘いクレジットカードに申し込みたい」

 

わたしは月末合算してくれてオールマイティーにポイント還元率が1%以上の楽天カードを追加しました。

いま使っているクレジットカードの還元率が端数切捨て、もしくはポイント還元率が1%未満の方はいちど楽天カードを検討してみてはいかがでしょうか。