洗濯機を外に置くメリット・デメリット・対処法

2022年5月10日

洗濯機

 

「こんどの引っ越し先、洗濯機が外置きだけど快適に生活できるかな?」

「なにか気をつけなきゃいけないことは?」

「お部屋選びの参考にしたい」

 

いい部屋だなーと思ったら、洗濯機置き場が外にある(´⊙ω⊙`)!

はたしてこれはいいことなのかわるいことなのか・・・。後悔しないだろうか。

引っ越しなんてそうそうするもんじゃありませんから悩みますよね。

室内・屋外ともに経験した私がメリット・デメリット・注意点をまとめました。

洗濯機を外に置くメリット

洗濯機を運ぶ人

あまり人気がない屋外の洗濯機置き場ですがメリットもあります。

動作音が気にならない

キュイーンキュイーン

ガタガタ

洗濯機の騒音は約64~72デシベル。目覚まし時計とおなじぐらいです。

シロ
シロ
けっこううるさいね

作業中や動画鑑賞中などに騒音が気になってしまう人は洗濯機を外に置くのがおすすめです。

家賃が安い

室外洗濯機置き場はあまり人気がないため数千円ほど家賃が安く設定されています。

1か月1,000円安ければ1年間で12,000円の節約です。

2,000円安ければ24,000円ものお金が浮きますね。

 

「とにかく安さ重視!」

「デメリットはガマンできる!」

 

という方におすすめです。

室内が水浸しになるリスクを下げる

フローリング

出典:https://way-o.com/case/flooring/water-leak-flooring

長いあいだ洗濯機を使っているとホースに穴が開いたり接続がゆるんだりして水浸しになってしまうことがあります。

使い終わったら毎回蛇口を閉めればいいんですが、ぜったいに忘れない保証はありません。

フローリングでやらかすと退去時に数千円~数万円の修繕費用を請求されます。

もし洗濯機が近くにあるとか、気づきやすいならすぐに対処できますが放っておくと取り返しのつかないことになってしまいます。

外なら床が防水ですし排水溝がありますから大惨事になるリスクを減らすことができますね。

そのまま外に干せる

洗濯物を外に干す派の人は洗濯機から衣類を取り出してそのまま干せるから便利ですね。

日光には殺菌効果がありますから外に干せるなら干した方がよいでしょう。

「お日様の下で乾かしたほうが気持ちいい!」

という方におすすめです。

ひろびろと大きな物干し竿が使える

室内洗濯機置き場だとスペースが限られることが多いですよね。

物干し竿が小さいと服どうしが近くなって風通しがわるくなり、乾きにくくなってしまいます。

ゆったりと洗濯物を干したければ屋外の洗濯機置き場で決まりです。

洗濯機を外に置くデメリット

洗濯機

家賃が安く設定されているだけあってデメリットは大きめです。

洗濯機が傷み(汚れ)やすい

洗濯機を外に置くと雨・ホコリ・直射日光が入り込み寿命が縮まります。

とくに電子基板とモーターは弱点です。

せっかく家賃が安くてもすぐに洗濯機が壊れてしまうリスクがありますよね。

洗濯機置き場に屋根があるか、ホコリっぽくないかチェックしたほうがよいでしょう。

あとフタや本体が汚れていると服に汚れがついちゃったりして気を使います。

気になっちゃう人は定期的な掃除が必要でしょう。

盗難のリスクが高い

高級な服を着ている人や若い女性はかなりリスクが高いですね。

全国での下着ドロボウ件数は年間およそ1万件!

変態ばっかだな
タマ
タマ

1階なら高リスクですし2階以上でも伝っていける場所ならカンタンに盗まれちゃいます。

アパートやマンションの入り口にセキュリティのロックやカメラがない物件だとリスクは高いですね。

家の外に出るのが面倒

いちいち洗濯カゴを外に持ち出して洗濯機に入れる作業がめんどう!

とくに夏・冬はめんどくささ倍増!

雨の日なんかは気分が萎えてモチベーションが下がりがち。

「めんどくせーから明日でいいや( ^ω^)・・・」

なーんてことになりかねません。

洗濯機に服を入れるのが面倒

室内洗濯機置き場なら風呂に入るついでに服を洗濯機に入れちゃえばいいんですが、屋外だとできないですよね。

室内なら洗濯機のスタートボタンを押せばすぐに洗えるのに屋外だといちいち洗濯物を外に運ぶのが面倒です。

洗濯が終わっても気づかない・忘れる

終わったときのお知らせが聞こえにくくて忘れがちなんですよねw

洗濯機の回転音があまり聞こえないのも結構リスキーです。

しかも目にする機会が激減ですから明日の朝になってから

「やべー洗濯機かけっぱなしだったわ」

なーんてことになるかもしれません。

干すのを忘れるとシワになっちゃいますからまたやり直しですw

洗濯機を外に置くときの対処法


洗濯機カバーをかぶせる

ただでさえ面倒な室外洗濯機ですが、カバーをかぶせるひと手間をかけることで寿命を延ばすことができます。

 

「カバーぐらいかけるさ」

「家賃が安いからガマンガマン」

 

と思える人におすすめの方法です。

コインランドリーを使うのもあり

”外に置く”という意味ではコインランドリーにしちゃうっていう手もありますね。

意外にメリットがあります。

  • 24時間いつでも使える
  • 洗剤が置いてあるお店もある
  • 自宅に洗濯機を置かないぶんスペースが広くなる
  • 大型の設備が多く布団なども洗える
  • 乾燥機も使える

帰宅が深夜・早朝の人にとっていつでも使えるのはうれしいですね。

かしこくお部屋を選びましょう。